この記事では、UberEatsをはじめとしたデリバリーサービスの配達員のために必要なアイテムをまとめました。
絶対あった方が良い必需品から、あったら便利だと思うアイテムまでピックアップしてみました。
天候や季節を考慮して、カテゴリーを分けて紹介しています。
Uber Eats配達員に必要なアイテム
デリバリーバッグ
デリバリーバックは、配達するにあたって絶対に必要です。
デリバリーバックは、UberEatsだけでなく、各社サービスで公式バックがありますが、個人的に使い比べてみてやっぱり一番使いやすいのは、UberEatsのバック(いわゆるウバック)だと思います。
ウバックは、類似品も含めてAmazonで購入することができますが、現在は公式のUber Eats WEBショップで購入した方が安く手に入ります。

ソフトクーラー
これは必須ではありませんが、私はウバックにこのソフトクーラーとのちに紹介しているサバイバルシートを2~3枚入れてます。なお、仕切りは入れてません。
15Lのソフトクーラーをウバックに入れると、ちょうど半分くらいのスペースを占有します。
マクドナルドなどで冷たい飲み物を配達する場合は、ソフトクーラーに入れて、温かいフードは残りのスペースに入れてます。
ただ、配達する商品が多くなると、ソフトクーラーが邪魔になるケースもあるので、好みが分かれるところです。
緩衝材(サバイバルシート)
緩衝材は、スポンジやタオルを使っている方もいますが、私はサバイバルシートしか使っていません。
丸めて自由に形を変えられるので、一番使いやすいと思います。
スマホホルダー
スマホホルダーは、取り外しがワンタッチで簡単にできるものが良いです。
モバイルバッテリー
長時間配達する場合は、スマホの電池切れを防ぐために、モバイルバッテリーがあった方がよいです。
マグネット充電ケーブル
モバイルバッテリーとセットで充電ケーブルにはマグネット式がおすすめです。
配達をしているとスマホの持ち歩いたり、自転車にセットしたりで、ケーブルを抜き差しすることがあります。その際にマグネット充電ケーブルだと、ワンタッチで取り外しできるのでスムーズです。
なお、マグネット充電ケーブルは、ピンの数に種類があり、7ピン以上がおすすめです。
現金配達に必要なアイテム
コインケース
現金での支払い時のために、おつりを入れておくケースです。現金配達する場合はほぼ必須です。
コイントレー
これは必需品ではありませんが、おつりを受け取る際、手で受け取ると落としたりするので、コイントレーを使うとスムーズです。
雨の日稼働に必要なアイテム
防水スマホホルダー
雨の日用の防水スマホホルダーに何を使うかは結構選択肢があるので、別の記事で紹介します。
レインシューズ
長靴でもいいのですが、ブーツタイプのほうが履きやすいと思います。
ウォーターシューズ
私は、夏の稼働には、ウォーターシューズ(マリンシューズ)を使うこともあります。濡れることが前提の靴です。
冬だとさすがに寒いのですが、夏だとむしろ気持ちいいです。
冬の稼働に必要なアイテム
グローブ
冬の稼働ではグローブか、後述のハンドルカバーがほぼ必須です。スマホがタッチできるタイプがおすすめです。
できれば雨の日も稼働できるように、防水性能があるほうがよいのですが、大体の商品は、完全防水ではありません。雨が強いと水が浸しみてくることがあるので覚悟しましょう。
完全防水タイプなら、ショウーワグローブのTEMRESがおすすめです。ただ、はめたままだと、基本的にスマホが操作が難しいです。
私が試した限りだと、スマホのタッチスクリーンが反応することもあるのですが、反応しないことも多々あります。
こういった完全防水タイプのグローブを使うなら、スマホ対応させるために指サックと併用するのもアリです。
ハンドルカバー
グローブを使わず、ハンドルカバーで乗り切るのもアリだと思います。
商品を受け渡しするときなど、グローブをはめているとやりずらいときもあると思うので、素手で稼働できるのがメリットです。
ハンドルのタイプによって、対応する商品が違うのでご注意ください。















コメント